2013/4/13

徳島ってどんなん?!

阿波の国”徳島”をご紹介します。
旅行するなら、徳島を知ってから・・・
阿波弁・特産品もご紹介いたします。
 



6    鳴門金時
外皮の紅色が金時豆のように鮮やかであることからその名が
ついたそうです。
中身の黄色も鮮やかで、甘くホクホクした歯ざわりがあります。
自然な甘さでお土産品として人気なんですよ。
1978年ごろに、バイオ技術を駆使し、厳選した良質の苗をミネラル
豊富な海砂で育てたのがなると金時の始まりで、
農業技術の産物でもあります。
更新日時:
H21年1月19日(月)

7    すだち
徳島県の代表的な特産果実が”すだち”
さわやかな香りと独特のまろやかな酸味は、刺身や焼き魚、漬物などどんな料理にも相性抜群で、料理をひきたて、食欲をそそる。
1個30グラム、ピンポン玉の大きさのすだちは、ビタミンCやクエン酸、ミネラルなどが豊富。
すだちの白い小さな花は、1974年に「県の花」に指定されました。
更新日時:
H21年1月19日(月)

8    訪ねたい町(眉山)
”万葉集”の「眉の如 雲居に見ゆる 阿波野山 かけて漕ぐ舟 泊知らずも」の歌に名前の由来があるといわれる眉山は、標高290mの東西になだらかな丘陵地で、山頂へはロープーウェイが通じています。頂上からは、徳島市街はもとより、紀伊水道に面した徳島平野が一望でき、淡路島に大鳴門橋、天気が良い日には、はるか紀伊半島までみることができます。
今は山頂でイルミネーションも見られたり、桜の季節には、花見客でにぎわいますよ。
平成19年5月にさだまさし原作の小説「眉山」が全国で上映され、徳島を舞台に繰り広げられる情感豊かな人間模様に、阿波踊りの演舞が花を添えています。
眉山ロープウェイ(6分)でも、眉山山頂へいけます。
山頂には、徳島の市街地を一望できる無料展望休憩所があります。
阿波踊り期間中は、午後10時まで夜間運転も行っております。
 
 
更新日時:
H21年1月19日(月)

9    阿波歴史文化道
城下町の繁栄
徳島市は、吉野川とその支流によって形成された三角州に発達した都市で、町は、16世紀後半に蜂須賀家政が阿波国に入国し、城郭を築いたことにより発展しました。
以来、25万7000石の城下町として、徳島藩の政治・経済の中心として栄えてきました。
徳島城は、南北朝時代、足利尊氏に仕えた武将細川頼之が築いた小城を蜂須賀家政が修築し、徳島藩の本拠とした。
現在、城跡は徳島中央公園として整備され、表御殿庭園、太鼓櫓石垣などが残り、城門である鷲の門が復元されています。
公園内にある徳島城博物館には、蜂須賀氏ゆかりの文化財などが展示されています。(割烹四国三郎より徒歩5分のところにあります)
また、江戸時代初期より人々の娯楽として浸透した人形浄瑠璃は、現在、人形浄瑠璃芝居資料館(松茂町)や阿波十郎兵衛屋敷(享保年間の建物跡で人形浄瑠璃の上演も行っております)においてその魅力や当時の賑わいを伝えております。
 
更新日時:
H20年11月18日(火)

10    阿波踊り
徳島県を代表する郷土芸能。今や海外でも高く評価されています。
真夏の夜、男性は浴衣掛け、女性はあでやかな鳥追い姿となり、三味線・太鼓・横笛・鉦などの鳴り物に合わせて踊り、町を乱舞します。
400年以上の歴史をもつ阿波踊りは、型に制約されず、自由に踊るのが特徴。
「手を上げて、足を運べば阿波踊り」ともいわれ、2拍子のリズムにのって、右手と右足、左手と左足を同時に前へ出していくのが基本。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損・・・」という全l国的にも有名な「阿波よしこの」の節に合わせて踊るのが、昭和以降一般的になりました。
 
徳島城下は藍や塩などで経済的に豊かになり、藍商人らによって阿波踊りはどんどん盛大になっていった。
その後、藍産業が衰退しても、すでに阿波踊りは社会に定着しており、自由な民族娯楽として花開いたそうです。
 
毎年8月12日から4日間、市内各所演舞場で有名連・企業連・学生連・にわか連が踊りをくりひろげます。
四国三郎は、町の中心部なので、どの演舞場もすぐに行ける場所です。
四国三郎の2F、四郎・五郎の間は、窓をあければ、両国演舞場があるので、
お食事をされて、アナウンスが始まれば見に行くっていうのも良いですよ。
店の前では、連の方たちが、休憩をしたり、踊ってくれたりと目の前で、阿波踊りを十分に満喫させてくださりますよ。
更新日時:
H20年11月14日(金)


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